友達に勧めたくなる洋服お直し
2022年1月6日

ワイシャツの黄ばみ予防

ワイシャツを着ると襟や袖がどうしても黄ばんでしまいます。新品でもすぐに黄ばむと、その度に買い換えたりクリーニングに出したりと費用が高くなります。そこで黄ばむ前にワイシャツに工夫することで、綺麗な状態を保ちましょう。襟全体に洗濯糊を付けてコーティングします。

もし襟に汚れが付着しても洗濯すれば、糊と一緒に洗い落とすことができます。ただし洗濯糊は首元をパリッとさせるので、ふんわりとおしゃれに着こなしたいイタリアンシャツより、かっちりとしたイギリス風が適しています。台襟や襟の首が当たる部分は、襟用の洗剤を塗っておきます。市販には襟と袖の両方に対応している商品があるので、襟と同じように袖にも塗っておくと黄ばみ予防に効果的です。

特に袖のカフス部分は黄ばみやすいので、念入りに塗ります。また漂白剤に浸け置きする方法もあります。毎日洗濯しない人に向いています。洗濯機の洗濯槽や洗濯桶に、シャツが浸かるくらいぬるま湯を入れます。

その中に酵素入り洗剤と液体酸素系漂白剤を溶かして、30分~2時間放置します。その後いつも通り洗濯すれば、白い状態を維持できます。汗をかく時期には、汗拭きシートでこまめに汗を除去することで、汗や皮脂がシャツに付くのを防げます。もし汚れが付着した場合は、専用の洗剤で丁寧に洗います。

黄ばんだ部分に空気中のホコリなどの細かい汚れが溜まると黒ずみに発展して、なかなか綺麗にならないので注意します。

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