友達に勧めたくなる洋服お直し
2022年1月3日

実は奥深いシャツの種類

何気なく男女共に着用しているシャツですが実は色々な場に沿った着こなしがあるのです。男性がタキシードの下に着るシャツは衿がウィングカラーと決まっていて白無地でダブルカフスになっていると言う決まりごとが在ったり、結婚式などでは衿はレギュラーカラーで袖はシングルカフスやダブルカフスであれば両方大丈夫なのです。また第一番には体に合ったシャツを選ぶと言う事が一番の基本です。市販の物でも最近はサイズが豊富でぴったり合う方も多いのですが、スポーツをされて居た方などは合うサイズが無く困る方も多いです。

今はネット等でもサイズを記入して送ると一月足らずでジャストフィットのシャツを作ってくれる所も多くありますし、価格も高いと思われがちですが5000円程で衿の種類や袖の種類に拘った物を作成してくれる所が多くあります。また、衿の形には種類が沢山在りワイドスプレッドカラーと言う衿羽開き100~120度前後の衿型で英国のウィンザー公が着用されていた事からウィンザーカラーと言う名前が付いたとされる物もあるのです。良く知られている衿型でボタンダウンと言う形がありますが、典型的なアメリカンスタイルで元祖はイギリスのポロ選手が着用していたのがきっかけで作られたモデルなのです。衿の硬さにも拘る方も居てハードカラーやソフトカラーから選ぶ方も居ます。

昨今は女性も男性もシャツに拘って作る方も増えているので一生に一枚は作っておくのも御勧めです。梅田駅の洋服お直しのことならこちら

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