友達に勧めたくなる洋服お直し
2021年9月15日

オーダーシャツの種類

シャツのオーダーをしてみたことがありますか?袖を通したことはありますか?一生もののスーツと違って、シャツをわざわざオーダーするなんて、思う方がほとんどだと思います。確かに最近では既製品のシャツもウェストにかけて絞りがあったり、肩幅が綺麗に見える補正をしてあったり、生地も丈感も多種多様なものが出てきました。わざわざ高い値段を出してまでオーダーしなくても既製品で十分という意見は頷けます。ですが、オーダーシャツを一度着てみてください。

既製品では限界のあるシルエットの補正に感動します。そんなオーダーシャツは2パターンあることご存知ですか?一つ目はパターンオーダーです。その名の通り、決められた型紙をベースに、肩幅や首回り、袖の長さを図り作るオーダーシャツです。すでにパターンが決まっているので価格も手頃ですし、出来上がりも10日から20日程度と短く、気軽にオーダーできます。

しかし既成の型紙をベースにするので体型に癖のある人には注意が必要です。お店によっては胸回りなどのサイズを測ることなく進むお店もありますのでオーダーする前に必ずお店に確認しましょう。もう一つはフルオーダーです。顧客の体型の隅々まで採寸し、顧客の希望に沿って型紙を作る、最高峰のオーダーシャツです。

顧客と相談しながら体型をカバーする型紙を作り、仮縫いをし、仕上げるので、出来上がりまで20日から一ヶ月かかり、値段も2~4万ほど。その分満足のいくシャツが手に入ります。スーツの下に着るシャツは、袖口がスーツから1.5センチ覗く長さが理想です。スーツの下で隠れるからこそ、特別なオーダーシャツを着用してはどうでしょうか?

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