尾瀬で宿泊出来るテント場は3カ所です

尾瀬で宿泊をする時には山小屋が便利です。

エリア内は24の山小屋がありますが、山小屋は基本的に予約する事なく宿泊が出来るのですが、尾瀬においては事前予約が必要です。特に、見晴らし十字路エリアには6の山小屋があるので、いずれかの宿を予約しておきましょう。また、山小屋への到着時刻は午後2時を目安にする、遅くても午後4時までには必ず到着出来るようにコースを決めておく事が大切です。宿泊する場所としてテント場もありますが、ここは国立公園の中にあるエリア、テントの設営が可能な場所は3カ所のみです。

一般的に山の中でのテント設営場はテント1つに付き料金が決まっているのですが、尾瀬の場合は利用者人数毎に必要で、2018年現在での利用料金は1人800円になります。利用料金が一人ずつ掛かるわけですが、これは水場の利用料金のようなもの、尾瀬は水がとても貴重な場所などからも、水を大切に使う事が大切です。

テントの設営場所は、鳩待峠から湿原に向かう途中の山ノ鼻、湿原の端にある見晴(下田代)、尾瀬沼キャンプ場です。いずれも山小屋が運営を行っているので到着した後は山小屋の受付に出掛けて料金の支払いを済ませておきましょう。テント設営の場合には水場を使う事が出来ますが、水は山の中では貴重なものですから無駄遣いをせずに利用する心掛けが大切です。また、ゴミはすべて持ち帰るのがマナーで、食材のカスなどはビニール袋に入れるなど、ビニール袋は少し多めに持って行くと便利です。

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