尾瀬にはテントの設営が可能な宿泊先もある

尾瀬は山小屋が多数あるので日帰りではなく宿泊してゆっくりと回る事も出来ます。

日帰りだと行きたい場所まで回れないこともあるため、なるべく早めに登山口に到着、1日のスケジュールを決めなければなりません。その点、宿泊ならば初日は湿原や尾瀬沼周辺の山小屋で一泊、翌朝早めにスタートすれば色々な場所を回って尾瀬を楽しむことも出来ます。宿泊する方法には山小屋に泊まるだけではなく、テントを使う方法もお勧めです。

テント設営は決められた場所で行う必要がありますが、当エリアには山ノ鼻を初め、見晴下田代、そして尾瀬沼の3カ所でテント設営が許可されているので、テントを持って行けば混雑時の山小屋に泊まらずに済むなどのメリットもあります。水芭蕉の季節や夏休みなどの場合、多くの人々が尾瀬に訪れる関係からも山小屋は大変混雑します。基本的に山小屋は宿泊客を拒むことがないので、午後3時を回る頃から続々とお客さんが訪れる、たちまち大きな広間はお客さんであふれることになります。

雑魚寝などをしなければならないケースもあるのですが、混雑している時にはお互いに譲り合う気持ちが大切で、初めての登山の時などは呆気にとられてしますこともあります。テントの場合は周りにいるお客さんのことを気にせずに寝ることが出来るメリットがあるわけですが、水がとても貴重な場所などからも、テント設営においてはテント1つではなく、一人当たり800円の料金を支払うことを覚えておきましょう。

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