メキシコで遺跡を巡るツアー

メキシコツアーではたくさんの遺跡を見学できます。

トゥルム遺跡は、カリブ海の断崖絶壁に上にある城塞都市です。マヤ文明によって築かれ、19世紀にマヤ人が反乱を起こした時にはこの場所を拠点としました。現在はツアー客が遺跡を見たり海水浴をしたりする平和な場所になっています。マヤ文明はメキシコに様々な遺跡を残しています。古代都市のチチェンイッツァは、ユカタン半島の北部に位置しています。密林の中に存在するなど神秘的な雰囲気をまとっています。

マヤ文明による最高傑作といわれるのが、エルカスティージョというピラミッドです。ピラミッドはエジプトでも人気の観光資源ですが、メキシコのエルカスティージョがすごいのは、マヤ暦における1年365日と同じ365段で作られていることです。緻密な計算をしないと365段ピッタリには収まらないので、マヤ文明がどれほど高度であったかを知る材料です。チチェンイッツァではサッカーに似た競技が行われており、球戯場も残っています。

当時はスポーツ以外にも宗教や軍事などとも関連が深い施設でした。試合に負けた人は生贄として首をはねられたとされます。反対に勝者が生贄になるという説もあり、研究が進められています。さらにメキシコにはもう一箇所ピラミッドを見られるスポットがあり、ツアーでも人気です。それがテオティワカンという大きな遺跡です。太陽のピラミッドと月のピラミッドが敷地内に存在し、テオティワカンには神が集まる場所という意味があります。

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